2016年06月21日

恋は盲目が冷静な判断を狂わせ始めた

平成26年1月9日(木)
午後10時28分 裕美子 叶兄弟見た?(注;叶姉妹?)
午後10時31分 義則  見ました。すごいセクシーですね
午後10時32分 由美子 いやらしい(笑顔マーク)
午後10時34分 義則  男性はニヤニヤですね
午後10時35分 裕美子 良かったね(ウインクマーク)
午後10時37分 義則  そろそろ眠たくなりました。明日はよろしく。お休み。
平成26年1月13日(月)
午後10時41分 裕美子 さっきは、ごめんなさい。
             余計な心配かけて!
             よっちゃんが精神的に一番大変な時期なのに・・・
             私が一番色んなことをしてあげないといけないのにね(キラキラマーク)

午後10時50分 義則  別に気にはしていないよ。
             ちゃんと考えているから、心配しないでください。
             長男坊の就職が決まり、ちゃんと籍を入れてからでも遅くはないからね。

平成26年1月15日(水)
午後10時55分 由美子 寝た?
午後10時58分 義則  寝ましたよ。疲れた。また明日ね。お休みなさい
平成26年1月18日(土)
午後10時12分 裕美子 あっ!携帯の充電器忘れた!
平成26年1月26日(日)
午後9時42分  義則  寝ていました。
午後9時44分  裕美子 疲れたでしょう(冷や汗マーク) 
             お話ししたかったけど我慢ですね(笑顔マーク)
             おやすみなさい(キラキラマーク)



年が明けて平成26年1月4日(土)の午後
裕美子がヒロシの家へやってきた。

もちろん二人の姫始めはこの日なんだが
大晦日の社長からの意味深メールからして
元日に社長との姫始めはつつがなく楽しんだことだろう

70歳の爺さんも正月早々から頑張るもんだな・・・
尊敬するよその部分だけ・・・

ヒロシはこの年の1月中旬から
勤務先が沖縄になることが決まっていた。

そのための準備が忙しく、
本社がある北九州と鹿児島を行ったり来たりだった。

沖縄に発つまでヒロシと裕美子が会ったのは
4日を含め4回だけだった。

裕美子は、
朝早くから近くのスーパーでパート勤務をしていたため
午前中はスーパー、午後から社長と建築現場の毎日だったようだ。

だから、裕美子がヒロシの家に来るのは夕方近くなってだったのだが
ある日のこと、ベッドに入るものの
厚手のジャケットを脱ごうとしなかった・・・

ヒロシ 「何で脱がんの?」
裕美子 「寒いから・・・」
ヒロシ 「布団被るから暑くなるし
     服着てたら何もできないじゃん・・・」

それでも頑なに服を脱がなかった裕美子・・・

ためらいながらベッドに入った裕美子を抱いた時
ヒロシは異様な臭いを嗅いだ・・・

ヒロシ 「何この臭い?加齢臭じゃんよ!
     やっぱり社長とできてんのか!?」

言いようのない怒りがこみ上げたのだが

裕美子 「スーパーの店員さんにはお年寄りが多いから
     臭いが移ってしまうのよ・・・
     社長とは関係ないから心配しないで!」」

と、平然と話す裕美子の言葉とその瞳に
怒りを収めてしまったヒロシだった

しかし、後で判ったことだが
スーパーには加齢臭がするようなお年寄りの店員はほとんどいなく
逆に、若者が多かったようだ・・・

この時は怒りを収めたものの
次会った時のセックスで
またもや頭を悩ます問題が起きたのだった

裕美子はセックスとなると濡れやすい女で
下着のクロッチ部分は凄いことになるのだが
分泌液は多いもののサラサラしていて、嫌味な臭いもなかった

しかし、その日のクロッチに付いていたそれは
ドロリとして、しかも・・・精液の臭いがしていた

不審に思いながらもオーラルセックスを始めていたヒロシに
再び衝撃が走ったのはその時だった・・・

裕美子の膣からでてきた愛液(?)からは
間違いなく精液の臭いが立ち込めていたのだ

『裕美子のいつもの臭いと違う・・・
 これは精液の臭い・・・何で!?』

精子は女性の膣の中に数日は残ると言われている。
膣内洗浄をすれば別だろうが
何もしなかったらそうなるらしい。

ということは、ヒロシとベッドインした
数日前に、誰かとセックス・・・
しかもコンドームなしの
中出しセックスをしたということではないのだろうか?

そして、何も処理せずそのままヒロシに抱かれ
他の男が中に出したものを、ヒロシに舐めさせていた・・・

おぞましね、腹煮えくり返るねこの女
しかし、ヒロシはやがて沖縄に発たなければならないため
裕美子も同じ寂しい気持ちだろうと一人勝手に想像し
そのことはすぐに脳裏から消えていたとのことだった。
愛おしさしかなかったと語っていた

恋は盲目というが
冷静な対応、冷静な判断ができていたら

 服を脱がずにベッドインし、加齢臭が服の中からした時点で
 パンツのクロッチや膣から精液の臭いがした時点で

ヒロシは、この女を切ることができたはずだね・・・

それにしても凄い女だねこの人は・・・

この1月の社長とのメール記録見ても
同じ時間帯に、社長にもヒロシにも、ラブラブのメールを送り
人の心を操れることが、ある意味凄いことだと思うよ。

大した役者だねこの女・・・


 目  次 

 第1話  残してはいけない携帯の不倫メール履歴  
 第2話  お土産の蒲鉾  
 第3話  初めてのベッドイン  
 第4話  男心を操る女     
 第5話  裕美子と社長とヒロシのトライアングル初対面  
 第6話  恋は盲目       
 第7話  クリスマスプレゼントは指輪が欲しい・・・  
 第8話  白いイチゴ      
 第9話  恋は盲目が冷静な判断を狂わせ始めた  
 第10話 鹿児島にいても沖縄にいても遠い心に変わりなく・・・  
 第11話 まるで夫婦気取り   
 第12話 お金返せ!!に、あたふた裕美子・・・  
 第13話 家族を裏切り、朝からセックスに興じる2人  
 第14話 煩悩が途切れ途切れのヒロシ  
 第15話 松田聖子コンサートの夜  
 第16話 女房気取り      
 第17話 お友達、癌だから鰻を御馳走したの!  
 第18話 商品1本で2000円の収入  
 第19話 愛情が遠退き始めたヒロシ
 第20話 遂に暴かれた裕美子と社長の不倫関係
 第21話 血は赤く温かかった・・・





























posted by hiroshi at 23:32| Comment(0) | PTA会長夫人の不倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

白いイチゴ・・・

平成25年12月26日(木)
午後10時58分 義則 また行きましょう。お休みなさい。また明日ね。
平成25年12月28日(土)
午後10時2分 義則 今のところ変わらない
午後10時5分 義則 わかった
午後10時12分 義則 ありがとう
平成25年12月31日(火)
午後11時44分 義則 皆、今帰っていきました。ありがとう?明日もよろしく"


この間の裕美子からのメール記録がなかったので
意味があまり判らないが
最後の大晦日の夜の記録・・・

明日もよろしくだなんて
元日に何する気だったんだろうね?
姫始めでもしたかったのかな社長は?

社長は奥さんが亡くなって一人なんだろうが
裕美子には家族があって、元日は何かと忙しいのが普通だ。

しかも、大晦日の夜更け
裕美子にとっても、おせち料理の準備も有ろうし
家族だんらんのひと時ではないのかなと思うのだが・・・

実際、次の年の年末には
「私、お正月準備でおせち料理作らなくてはいけないから
 大晦日は電話やメールは無理だからね・・・」
と、ハッキリ言われたヒロシだった。

家族より社長大事な女なんだろうなと、思わずにはいられない。

しかも、この時は騙し相手のヒロシにもこの時間帯にメールを送っている。

ヒロシは、12月28日
年末最後の仕事を終え鹿児島に帰ったのだが
下関滞在中のホテルのテレビで見た
「白いイチゴ」が珍しくて
これまた買ってお土産にしてあげようと
小倉駅周辺のデパートなどを巡ったとのことだった。

真冬の冷たい北風が吹く中
手袋を持って行っていなかったヒロシは
かじかむ手でキャリーバッグを引きながら
歩き回ったらしい・・・

やがてその手は感覚をなくすほど冷えきったものの
帰りの新幹線に間に合うよう
とにかく食べさせてあげたい
喜んでもらいたい一心から
歩いて歩いて歩き回ったとのことだった。

やっとデパ地下で白いイチゴと出会えたのだが・・・
1粒が数百円もする高価なものだった・・・

その時のことをヒロシはこう語っていた・・・

「イチゴを見た瞬間、探して良かった・・・
 と思ったんだが、値段を見て唖然とした。
 でもな、これを喜んで食べてくれる
 アイツの顔を思い浮かべたら
 迷わず買っちゃったよ・・・」

裕美子の家族と自分の娘たちへの分も含めて8個・・・

その間にも社長とイチャメールを交わしている裕美子・・・
どんな思いでこのイチゴを口にしたんだろうね?

この記録書きながら
まだスタートして僅かなのに
反吐が出そうだし、腹煮えくりかえるし・・・
それでも、何も知らずに一生懸命頑張るヒロシに
やるせなさが一層積もって・・・

この女・・・極刑だね!!


 目  次 

 第1話  残してはいけない携帯の不倫メール履歴  
 第2話  お土産の蒲鉾  
 第3話  初めてのベッドイン  
 第4話  男心を操る女     
 第5話  裕美子と社長とヒロシのトライアングル初対面  
 第6話  恋は盲目       
 第7話  クリスマスプレゼントは指輪が欲しい・・・  
 第8話  白いイチゴ      
 第9話  恋は盲目が冷静な判断を狂わせ始めた  
 第10話 鹿児島にいても沖縄にいても遠い心に変わりなく・・・  
 第11話 まるで夫婦気取り   
 第12話 お金返せ!!に、あたふた裕美子・・・  
 第13話 家族を裏切り、朝からセックスに興じる2人  
 第14話 煩悩が途切れ途切れのヒロシ  
 第15話 松田聖子コンサートの夜  
 第16話 女房気取り      
 第17話 お友達、癌だから鰻を御馳走したの!  
 第18話 商品1本で2000円の収入  
 第19話 愛情が遠退き始めたヒロシ
 第20話 遂に暴かれた裕美子と社長の不倫関係
 第21話 血は赤く温かかった・・・













ラベル: イチゴ
posted by hiroshi at 23:45| Comment(0) | PTA会長夫人の不倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

クリスマスプレゼントは指輪が欲しい・・・

平成25年12月20日(金)
午後9時53分 裕美子 ホテルの料理写メ(大阪)
午後10時4分 裕美子 ホテルの料理写メ(大阪)
午後10時5分 裕美子 ホテルの料理写メ(大阪)
午後10時19分 裕美子 写メが送れない(泣き顔マーク)
午後10時33分 裕美子 明日は何時にお仕事に行くの?
午後10時34分 義則  8時に行きます。
午後10時38分 裕美子 6時に電話して下さい。そういえば電話は?
午後10時40分 義則  わかった
12月21日(土)
午前7時21分 裕美子 よっちゃん、気付いてますか?
            あなたは、たかちゃんが来ると必ず優しいひとでなくなりますね。
            どうしてかな?せっかく楽しもうと思っても、
            凄い疲れたって言われたら、私だけ遊んでいるみたいで
            大阪に来たことを後悔しました。
            また、たかよさんの名前出してごめんなさい。
            よしのりさんは寂しがりやだから、
            たかよさんがいることで元気が出るね!

午後3時51分 由美子 お腹空いた!昼ごはん抜きだったから!
午後6時46分 義則  鹿屋のおばさんが亡くなりました。
            明日午後6時からおつうやで出席しなければなりませんので
            迎えに行くことが出来ませんので家族の誰かに頼んでください。
            申し訳ありません。


この年の年末、クリスマスシーズンを迎え
プレゼントは何が欲しいかとヒロシが由美子に尋ねると

「指輪が欲しい・・・」

と、返事が返ってきたとのことだった。

こんな言葉聞かされたら
男の気持ちはハイテンションになってしまう。
男にせよ女にせよ、誰だってそうだと思うよ。

裕美子はヒロシのことを愛してくれている・・・

そう思わずにはいられないと思う・・・
その時買ってプレゼントした指輪がこれだ。

20160618-silverrng.jpg

給料前で
しかも毎週鹿児島と
北九州・下関を行ったり来たりのヒロシには
高い指輪を買うほどの余裕がなく
その時は、シルバーのリングしか
買うことができなかった。

この頃のヒロシは裕美子へのボルテージも上がり
寝ても覚めても裕美子のことを考えていた。

下関と門司港を結ぶ渡船乗り場待合室横の
タコ焼き屋で売られていたネギタコ焼きが
美味しくて美味しくて・・・

タコ焼きが見えないほどネギがトッピングされていて
これを持って帰って食べさせてあげたい・・・とか
下関市にある唐戸市場のお寿司を食べさせてあげたい・・・

などなど、見るもの食べるもの
とにかく裕美子にも体験させてあげたい
喜んでもらいたい・・・と
いつもそんなことばかり考えていた・・・

まさかそんな頃
上に書いたようなメールが飛び交っているなんて
知る由もないヒロシだった。

確かにヒロシにも
大阪を旅行中の裕美子から写メが届いていた。

社長に送ったものと同じ
ホテルでの食事の写真と部屋で友達に撮ってもらったという
裕美子の写真だった。

この大阪旅行の時ヒロシは裕美子に

「空港まで迎えに行こうか・・・?」

と、電話の中で言ったら

「大丈夫よ、パパ(ご主人)が迎えに来るから・・・」

ということで、何の疑問もなく
そういうことなら仕方ないな・・・と
思っていたらしい・・・

上のメールからすると
パパとは社長のこと
だったんだね・・・

しかし、帰る日になって突然裕美子から

「パパが急用できたから迎えに来れないって言うの。
 あなた迎えに来てくれる・・・?」

と、ヒロシに連絡が入った。

早く裕美子に会いたいヒロシは
喜び勇んで愛車を飛ばし空港へと向かった。

空港の駐車場で何度も何度もキスした後
裕美子の自宅近くへと送って行ったのだが

「人目に付くといけないからここでいいよ・・・」

と、指示された場所で降ろし、その夜は別れた。

その指示された場所というのは
後で判ったことだが
自宅近くというよりは、社長の家のすぐ近くだった。

社長の家の鍵を持っているのだから
家に寄り、お土産とラブラブのメッセージを置いて
自宅へ帰って行ったのだろうことは容易に想像できる。

裕美子のメールに残されていた写メに
社長がセーターを着た上半身の写真があった。
データからすると
その頃社長の家で撮った写真・・・

大阪で洋服をいっぱい買ったと言っていた裕美子・・・
おそらくそのセーターが社長へのお土産だったのだろうね。

その後喧嘩になったとき
「セーターは買ってない!!」
と裕美子は言ったそうだが、嘘つき女の言うこと
信じられるものではないね。

どうしてわざわざそんな写真を撮るのか・・・
考えたら判りそうなことだから・・・

そうそう、ヒロシへのお土産は・・・
大阪名物の安い「雷おこし」・・・だったとのことだ。

メールと実際の動きを見比べると
純粋に思う人の気持ちを上手く利用した女と
利用されていることも判らず喜んでいる
哀れな男の悲しい物語だね。


 目  次 

 第1話  残してはいけない携帯の不倫メール履歴  
 第2話  お土産の蒲鉾  
 第3話  初めてのベッドイン  
 第4話  男心を操る女     
 第5話  裕美子と社長とヒロシのトライアングル初対面  
 第6話  恋は盲目       
 第7話  クリスマスプレゼントは指輪が欲しい・・・  
 第8話  白いイチゴ      
 第9話  恋は盲目が冷静な判断を狂わせ始めた  
 第10話 鹿児島にいても沖縄にいても遠い心に変わりなく・・・  
 第11話 まるで夫婦気取り   
 第12話 お金返せ!!に、あたふた裕美子・・・  
 第13話 家族を裏切り、朝からセックスに興じる2人  
 第14話 煩悩が途切れ途切れのヒロシ  
 第15話 松田聖子コンサートの夜  
 第16話 女房気取り      
 第17話 お友達、癌だから鰻を御馳走したの!  
 第18話 商品1本で2000円の収入  
 第19話 愛情が遠退き始めたヒロシ
 第20話 遂に暴かれた裕美子と社長の不倫関係
 第21話 血は赤く温かかった・・・
















posted by hiroshi at 23:13| Comment(0) | PTA会長夫人の不倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。