2016年07月28日

商品1本で2000円の収入

平成26年5月26日(月)
午前0時7分 裕美子 日本勝った!
午前0時8分 義則 よかったです

平成26年5月30日(金)
午後10時32分 裕美子 なんの、テレビ見てるの?
午後10時33分 義則 ニュース見ています
午後10時36分 裕美子 早く寝てね?
             私は、毛布を2枚洗ってから寝ます〜頑張らないと!

午後10時38分 義則 今日はイロイロありがとう。
            また明日ね。お休みなさい。END


平成26年6月2日(月)
午後2時15分 裕美子 坂之下はいつ行くの?
午後11時24分 裕美子 ロトは?
午後11時26分 義則 忘れていた。明日の朝楽しみにしましょう。

平成26年6月6日(金)
午後8時3分 裕美子 タバコはあるの?
午後9時25分 裕美子 よしのりさんちの住所教えて(耳マーク)?

平成26年6月7日(土)
午前11時25分 義則 仕事は何時で終わりますか?

平成26年6月8日(日)
午後10時41分 裕美子 今夜は痒みもなく、ぐっすり眠れたらいいですね。
               お休みなさい(キラキラマーク)

午後10時42分 義則 お休み


ある時、裕美子がヒロシにこんなことを言ったそうだ。

「私が扱っている商品1本注文受けて配達したら2000円の収入になるのよ」

と・・・

実際、ヒロシが住んでいる坂之下という町の
それこそヒロシの家の近くにある薬局に時々配達をしていた。

配達をしていたと言っても、注文を受け
運転して薬局に商品を届けるのは社長義則であり
彼女はただ助手席に座っているだけなのだが・・・

いいように扱われているね社長は。

実際ヒロシも、その様子を何度か眼にしたと言っていた。

配達後走り始めた車はすぐに右折して彼女たちの自宅方面へ向うのだが
その右折した道路の途中を左折した先にヒロシの家があり
この道路を逆方向から走って彼女はヒロシの家へやって来る。

ヒロシの家からすぐの道路であり
ヒロシもよく使う道路なのだから
見られたらマズイとか思わなかったのだろうか?

ヒロシとその薬局の店主は友達なんだが
ずっと以前、今こんな女性と付き合っているということを話し
写メの写真を見せたそうだ。

そのことを、彼女に言ったら激怒されたという。

その頃はまだ、彼女が時々この薬局に
商品の配達をしていることを知らないヒロシだったから・・・

後になって、激怒した理由を目の当たりにするなんて
到底想像できないことだった。

全くもっていい根性した女だと、頭が下がる思いがする・・・

午後10時台のメールや電話は相変わらず続き
時を同じくしてヒロシにも同じことをする女。

ここにヒロシのメール記録があれば
それはそれはもっと面白い内容になっていただろうね。

ヒロシに聞いたところ
別れる前の1年間に交わしたショートメールは
約4000通にもなっていたということだった。
1年間でだよ。

彼女はヒロシにメールアドレスは教えなかったということだ。

ラインでも時々交わしていたらしいが
面倒臭いと言って、すぐにブロックされていたらしい。

夜遅く2階の寝室から
コソコソと2人の男にメールや電話をし
時間の合間を縫って2人の男の前でパンツ脱いで・・・
何事もなかったかのように自宅へ帰って行く女。

主婦として旦那さんに
親として子供たちにどんな顔して過ごしているのだろうか?

そして、愛情たっぷりのメール送ったり抱かれたりしている
社長義則に対して、何を思って沿い続けているのだろうか?
ヒロシにも抱かれるのは何故なのだろうか?
どうしてそんなことが平気で出来るのだろうか?

しかも、土砂降りの日の鰻事件・・・

こんな生き方、子供たちには絶対知られてはいけない。
でも、こんな形で人を騙し続けていると
必ずいつの日か・・・悲劇が・・・起こると思う。

実際、この2か月後の暑い夏の日の午後
切なくなる悲劇が起きたのだが、それはまた後日書くことにする。

それにしても、
「よしのりさんちの住所教えて(耳マーク)?」
とメールにあるけど
彼女は現場仕事で使う材料の発注書や納品書など作り
関係先に届けたりしていると言っていたそうだが
愛する社長の家であり事務所でもあるという家の
住所を知らないだなんて・・・愛情の本気度を疑うね。
ホントにいい加減な女だということがよく判るよ。
開いた口が塞がらないとはこのことだ・・・

 目  次 

 第1話  残してはいけない携帯の不倫メール履歴  
 第2話  お土産の蒲鉾  
 第3話  初めてのベッドイン  
 第4話  男心を操る女     
 第5話  裕美子と社長とヒロシのトライアングル初対面  
 第6話  恋は盲目       
 第7話  クリスマスプレゼントは指輪が欲しい・・・  
 第8話  白いイチゴ      
 第9話  恋は盲目が冷静な判断を狂わせ始めた  
 第10話 鹿児島にいても沖縄にいても遠い心に変わりなく・・・  
 第11話 まるで夫婦気取り   
 第12話 お金返せ!!に、あたふた裕美子・・・  
 第13話 家族を裏切り、朝からセックスに興じる2人  
 第14話 煩悩が途切れ途切れのヒロシ  
 第15話 松田聖子コンサートの夜  
 第16話 女房気取り      
 第17話 お友達、癌だから鰻を御馳走したの!  
 第18話 商品1本で2000円の収入  
 第19話 愛情が遠退き始めたヒロシ
 第20話 遂に暴かれた裕美子と社長の不倫関係
 第21話 血は赤く温かかった・・・












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2016年07月26日

お友達、癌だから鰻を御馳走したの!

平成26年5月12日(月)
午後8時24分  裕美子 タバコは?
午後10時31分 裕美子 早く寝てね(笑顔マーク)
午後10時32分 義則  寝ています。お休み

平成26年5月21日(水)
午後10時21分 裕美子 電話長いですね
午後11時50分 裕美子 明日、時間があったらお墓の花見てきませんか?
午後11時51分 義則  わかりました

平成26年5月23日(金)
午後10時00分 裕美子 頑張ってお話し聞いてね!
         明日は、朝が早いからほどほどにね!

平成26年5月24日(土)
午前0時16分 裕美子 明日は、タバコ残ってる?
午前0時18分 義則  はい
午前0時20分 裕美子 今日はありがとう。お休みなさい(キラキラマーク)

平成26年5月25日(日)
午後6時57分  裕美子 私、火曜日お休みよ
午後9時59分  裕美子 たかちゃんがお風呂入ったら電話してください
午後10時31分 裕美子 サッカー見てる?
午後11時13分 裕美子 あなたの方が気を使いすぎですよ!
             私に今日、(たかちゃんが)来るとか一言も言わなかったんだから!

             なんで、普通に出来ないのかな?
             あなた次第で私達上手くいくと思うんだけど!

             あなたは、自分で自分を追い込んでる気がします。
             どっちにも気を使って可愛そうになるときがあります。
             どうして、そんなにたかよさんに気を使うの!
             他人じゃないでしょ!

             だから、帰ったら、めっちゃ疲れるのよ(冷や汗マーク)
             あと、たかよさんに●●さんに余計なことを言わないように
             口止めしてくださいね。お願いします。

             ごめんね!余計なことだけど。お休みなさい。(キラキラマーク)

             明後日は曇りよ!
             あっ!それと、たかよさんのことで、あなたと喧嘩するのは、
             バカみたいだからね!次元が低すぎるもの!




お付き合いしているカップルが
ラブホテルへ行くパターンとしては

  夜、食事を済ませ軽く飲んだ後、近くのホテルへ行く
  昼間待ち合わせして、彼氏か彼女が車で迎えに行く

  お互い車を持った男女の不倫だと
  人目が気になるから、自宅周辺から遠い
  スーパーやホームセンターの広い駐車場のどこかに
  目立たないように停めて
  そのほとんどが男の車でホテルへ行く・・・

こんなものだと思う。
これを読んでいる皆さんにも心当たりがあるのでは・・・?

さて、ヒロシは土砂降りの雨の中
実家からの帰りに国道226号線を走っていた。

そして、新栄町にある「ユ●●ロ」というお店の前に差しかかったとき
そこの駐車場に停められていた、彼女の車を見つけた。
派手な色の車だから目立つため、すぐに気付いたらしい。

彼女の車は、国道226号線に一番近い区画に
バックで停められていたため、ナンバーをしっかり読み取れたのだ。

午後4時頃のことだったという。

まあ、彼女には子供さんがいるのだから
その子達の服でも一緒に買いに来ているのかな・・・
と、思いながら走り過ぎたのだが
何かしら嫌な胸騒ぎが沸き起こり
2信号ほど過ぎたところでUターンし
その駐車場へ戻って行った。

ヒロシは車を降り、「ユ●●ロ」の店内へ入り
全ての空間が見えるよう移動しながら彼女の姿を探したが
そこに、その姿はなかった・・・

胸騒ぎは大きくなるばかりで
ヒロシは彼女の車が見え、
中の様子が窺えるギリギリの距離を保って車を停め直した。

待つこと10数分
彼女の車の横に、赤い軽自動車が停まった。
ハスラーという車に似ていた。

その車の中をジッと見ていると
運転席の影と助手席の影が一瞬重なって見えた。

「やるねえこの二人・・・キスしてんだ・・・」

と、思っていたのだが
なんとその車の助手席から出てきたのは・・・裕美子だった。

「・・・」

目が点・・・状態のヒロシになったという。

裕美子は自分の車のドアを開け何かを持って
また、その赤い車に乗り込んだ。

しばらく話でもしたのだろうか
また裕美子は自分の車に戻り、2台の車はその場を離れた。

赤い車は駐車場から直接国道226号線に出て南下し
裕美子の車は、なんとヒロシの車の目の前を通り
国道の脇道に出て行った。

ヒロシの車に気付くこともなく通り過ぎ
信号が赤だったため停車したのが、ヒロシの車の真後ろだった。

振り返って裕美子の様子を見ていると
携帯を取り出し、何やらメールを書いているように見えた。

そして・・・ヒロシの携帯からメールの着信音が鳴った。

「今、現場が終わって帰るところ。
 これから帰って夕飯の準備とかあるから
 あなたのお家には行けないわね。」


といったような内容が送られてきたということだった。

現場とは、社長と行く建設現場のことであって
2人の間では、そのことをいつも「現場」と言っていたのだ。

ヒロシの車の真後ろで、こんなメールを送っている彼女・・・
ヒロシがすぐさま車を降りて、彼女の車に近寄ったら
どんな顔をしたことだろうか・・・

しかし、ヒロシはジッと我慢していた。

「この野郎・・・この野郎・・・」
と膨れ上がる怒りをグッと堪えながら・・・

やがて信号が赤から青に変わり
彼女の車は国道226号線に出て
自宅方面へ走り始めた。

お昼に待ち合わせしてお茶するなり食事するなりして
ラブホテルで2時間の休息時間を費やすと
時間的には丁度午後4時過ぎになる。

誰もが使う典型的なパターンだ。

ヒロシの頭の中は、今見たそんな光景と
真後ろに停まった車の中から送られてきたメールの文言で
言葉に例えようのない怒りで揺れまくっていた。

ヒロシはこのことをすぐには彼女へは言わなかったらしいが
数日後の喧嘩の中で問い詰めたということだった。

ヒロシ 「お前、この前の土砂降りの日の夕方4時半頃、何処にいた?」
裕美子 「お仕事よ
ヒロシ 「嘘つけ!! 新栄町の「ユ●●ロ」の駐車場に車停めていたろうが!
     赤い車がやってきて、その中に乗っていたやないか! 
     車の中の影が1つになったぞ!キスしたんか!?」
裕美子 「キスはしてないし!! 
ヒロシ 「ほれ見ろ、やっぱり乗っていたんや!」
裕美子 「・・・・」
ヒロシ 「どこの誰だ!?何してたんだ!?」

暫く沈黙していた彼女の口から出てきた言葉は

裕美子 「あの方、癌なの・・・だから元気出してもらおうと思って
     鰻を御馳走しに行ってたの・・・


だったということだ。

ヒロシ 「土砂降りの日に、あんなところに車を停めて
     わざわざ1台の車で行くか? 可笑しいだろうそんなこと。
     鰻屋に駐車場ないのか? 2台で行っても停められるだろうが!」
裕美子 「私、街の中一人で運転しきれないから乗せてってもらったの。」
ヒロシ 「鰻食べるのに何時間もかかるか? 2人別れた後
     お前は俺の車の前を通り過ぎて道路に出て、
     俺の真後ろで信号待ちしながら、俺にメール送ったんだぞ!
     今、現場終わったって・・・」
裕美子 「・・・」
ヒロシ 「こんなもの、車を持った者同士の
      典型的な不倫のラブホパターンじゃないか!!
      時間的にもビンゴだぜ!!!」
裕美子 「・・・」

ヒロシ 「お前の友達には何人の男癌患者がいるんだよ!」
裕美子 「・・・」

後で判ったことだが、鰻屋さんはその駐車場からわずか数分のところにあり
彼女が言うところの街中ではなく、駐車場も広かったということだった。

土砂降りの日に、そこから僅かな距離にある鰻屋さんに行くのに
わざわざ反対側車線の向こう側にある駐車場で
車1台に乗りかえる必要なんてないことだった。

しかも数か月後のある日
この時のことが話題になったとき、彼女の口から出た言葉は

  「あの時、鰻を御馳走してもらったから・・・」

呆れて呆れて仕方ないヒロシだった。

  「お前は、鰻を御馳走したと言ってたやないか!
   どこの鰻食べた? 何の鰻食べた?
   癌友達の股間にぶら下がっている鰻か?
   美味かったか?満足したか?・・・
   それとも、またお金でも借りたんか!?パンツ脱いで!!」

本当に凄い女だと思うね。
この時点でも彼女を切ることができないヒロシには
彼女に相当な煩悩があったんだろうが・・・

いい加減に目を覚ませよと
頭っから冷たいバケツの水をかけたくなる心境だ。
「可哀想な女だから・・・」だなんて
お人好しにも限度ってものがあるだろうに・・・
本当にバカなヒロシだと思う。

彼女にしてみれば
ここまでバレても、この人は私と別れきれない!
と確信を持てた事だろうと思う。
ドツボにはまったんだねヒロシは・・・


5月25日のメール見ても判るように

    たかちゃん(姪っ子)がお風呂に入ったら電話して

とか

    あなたの方が気を使いすぎですよ!
    私に今日、(たかちゃんが)来るとか
    一言も言わなかったんだから!

    なんで、普通に出来ないのかな?
    あなた次第で私達上手くいくと思うんだけど!

    あなたは、自分で自分を追い込んでる気がします。
    どっちにも気を使って可愛そうになるときがあります。
    どうして、そんなにたかよさんに気を使うの!
    他人じゃないでしょ!

    だから、帰ったら、めっちゃ疲れるのよ(冷や汗マーク)
    あと、たかよさんに●●さんに余計なことを言わないように
    口止めしてくださいね。お願いします。

    ごめんね!余計なことだけど。お休みなさい。(キラキラマーク)

    明後日は曇りよ!
    あっ!それと、たかよさんのことで、あなたと喧嘩するのは、
    バカみたいだからね!次元が低すぎるもの!

社長の気を惹くように饒舌に言いくるめている。
社長もドツボにはまっているんだろうと思わずにはいられないね。

次元が低すぎるだなんて・・・

よく、自分に都合悪い人たちのことを
「あの人たち(特に、二人が初めて出会ったスナックのママとタエちゃんのこと)は
 次元が低いから相手にしなさんな」
と、ヒロシに言っていたそうだが

次元が低いのは・・・
誰が見ても、どう転んでみても彼女の方だと思うけどね。
もちろん、他人じゃない姪っ子と寝て
家族ぐるみを隠れ蓑にして裕美子とも寝る義則も
次元が低いエロ爺でしかないと思うところだが・・・


 目  次 

 第1話  残してはいけない携帯の不倫メール履歴  
 第2話  お土産の蒲鉾  
 第3話  初めてのベッドイン  
 第4話  男心を操る女     
 第5話  裕美子と社長とヒロシのトライアングル初対面  
 第6話  恋は盲目       
 第7話  クリスマスプレゼントは指輪が欲しい・・・  
 第8話  白いイチゴ      
 第9話  恋は盲目が冷静な判断を狂わせ始めた  
 第10話 鹿児島にいても沖縄にいても遠い心に変わりなく・・・  
 第11話 まるで夫婦気取り   
 第12話 お金返せ!!に、あたふた裕美子・・・  
 第13話 家族を裏切り、朝からセックスに興じる2人  
 第14話 煩悩が途切れ途切れのヒロシ  
 第15話 松田聖子コンサートの夜  
 第16話 女房気取り      
 第17話 お友達、癌だから鰻を御馳走したの!  
 第18話 商品1本で2000円の収入  
 第19話 愛情が遠退き始めたヒロシ
 第20話 遂に暴かれた裕美子と社長の不倫関係
 第21話 血は赤く温かかった・・・



































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2016年07月23日

女房気取り・・・

平成26年5月9日(金)
午後3時20分 裕美子 車のテールランプが切れてるみたいなんだけど、どこに売ってるの?
午後6時34分 裕美子 ご飯どうしますか?
午後6時41分 義則  食べて帰ります
午後6時48分 裕美子 遅いの?
午後6時49分 義則 少し遅くなりそう
午後6時52分 裕美子 遅くなりそうなら、泊まってきたらいかがですか?
午後6時54分 義則 そうですね
午後6時55分 裕美子 気を付けて帰って来て下さい
午後7時2分  裕美子 明日の朝はいないわね(目××マーク)
午後7時10分 裕美子 窓開けてたみたいだから閉めないとね!
午後7時29分 義則 今から帰ります
午後9時18分 裕美子 お風呂入りましたか?
午後9時19分 義則 はい
午後9時20分 裕美子 タバコ吸いに行ったらだめでしょ?
午後9時21分 義則 いいよ



ヒロシはこの日のメールのやり取りを読んで
思わず吹きだしたそうだ。

「車のテールランプが切れてるみたいなんだけど、どこに売ってるの?」

昼からヒロシの家に来てタバコ吸って
コーヒー飲んで、その後セックス・・・
終わるとそそくさに帰って行った彼女。

ヒロシは彼女が帰るときは
右曲りの下り坂から、車が見えなくなるまで
いつもいつも見送っていたとのこと。
その時、右のブレーキランプが点灯しないことに気付き
メールで教えてあげたらしい。

ガソリンスタンドで取り換えたらいいと
そこまで教えたのに
わざわざ義則にメールで聞いてたんだねえこの人。

それにしてもこの日のメール
ラブラブ夫婦の奥さんからのメール内容だね。
ヒロシとセックスして帰った後の社長へのメールだぜ。

「ご飯どうしますか?」

「(帰りが)遅いの?」

「遅くなりそうなら、泊まってきたらいかがですか?」

「気を付けて帰って来て下さい」

「明日の朝はいないわね」

「お風呂入りましたか?」

夕方の6時台といえば家族のご飯作ったり
主婦としては何かと忙しい時間帯だ。

それにもかかわらず
自分の旦那に語りかけるような内容は
まるで女房気取りもいいところだと思える。

ご飯食べて帰らないとなったら
作って届けるつもりでいたのだろうね。
愛情たっぷりの夕飯を・・・。

ヒロシにこんな気遣いメールなんてなかったという。
まあ、主たる男が社長義則で、
遊び相手がヒロシだったということなんだろうけど・・・

裕美子 「タバコ吸いに行ったらだめでしょ?」
義則  「いいよ」

午後9時20分のメール・・・

こんな時間に、主婦が家を出て
たとえ家族ぐるみの付き合いをしていると
カモフラージュしているとはいえタバコ吸いに行くだなんて
そしてその返事が「いいよ」だなんて
常識では考えられないことだと思うところだし
彼女の旦那さんもよく平気でいられるなと思うね。

もちろん、旦那さんには「タバコ吸いに行く」とは
口が裂けても言えないことだろうけどね。

タバコ吸うだけだったのかな?
あまり深く想像しないようにしよう・・・
吐き気してくるからね。

彼女を何とかして楽にさせてあげたいと頑張るヒロシと
二股かけて愛情いっぱいのメールを社長に送リ続け
夜遅くでも構わず社長の家を訪れる裕美子・・・
そして迎え入れる社長・・・

こんなドラマが鹿児島でも起きているんだね。
ひょっとしたら、あなたの家の近くでもそんなこと
起きているかもしれないね・・・

しかし、本命は社長、遊びはヒロシ・・・と
自由気ままに振る舞ってきた彼女だったが
このドラマに新たな展開が起きてしまうのだった。

ヒロシからその話を聞かされた時
この女をどう理解して良いのか判らない
この女の生き様は一体どうなっているのだろうか?

お金のためなのか、ただの淫乱女なのか摩訶不思議だが
ヒロシにとって新たな決定的瞬間を目にする日がやって来るのだった。

新たな展開については、次回綴ることにしよう。


 目  次 

 第1話  残してはいけない携帯の不倫メール履歴  
 第2話  お土産の蒲鉾  
 第3話  初めてのベッドイン  
 第4話  男心を操る女     
 第5話  裕美子と社長とヒロシのトライアングル初対面  
 第6話  恋は盲目       
 第7話  クリスマスプレゼントは指輪が欲しい・・・  
 第8話  白いイチゴ      
 第9話  恋は盲目が冷静な判断を狂わせ始めた  
 第10話 鹿児島にいても沖縄にいても遠い心に変わりなく・・・  
 第11話 まるで夫婦気取り   
 第12話 お金返せ!!に、あたふた裕美子・・・  
 第13話 家族を裏切り、朝からセックスに興じる2人  
 第14話 煩悩が途切れ途切れのヒロシ  
 第15話 松田聖子コンサートの夜  
 第16話 女房気取り      
 第17話 お友達、癌だから鰻を御馳走したの!  
 第18話 商品1本で2000円の収入  
 第19話 愛情が遠退き始めたヒロシ
 第20話 遂に暴かれた裕美子と社長の不倫関係
 第21話 血は赤く温かかった・・・












タグ:女房
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