2016年07月10日

お金返せ!!に、あたふた裕美子・・・

平成26年3月24日(月)
午後2時57分  裕美子 たかよさんとしてるとき、私のことは思い出さなかったですか?
午後3時6分   義則  何をしたの。ばかばかしい発想ですね。
午後3時9分   裕美子 隠さなくていいですよ!女の感はわかるんですよ!
             あなたたちは昔の私達みたいだもの! 
午後3時10分  裕美子 お家の鍵が無かったんですね!!
午後3時11分  義則  想像に任せますよ
午後9時27分  義則  明日中に家の鍵と銀行のカードとパソコンと、
             高圧洗浄機と支払いもあるので、
             郵便局の預金を全部引き出してください。
             貴女の次男に貸してあるお金の返済もお願いします。
 
午後9時38分  裕美子 返します!でも、次男のは待ってください。 
午後9時41分  義則  なぜ待つのですか
午後9時47分  裕美子 言い訳になるので言いません!
             私、主人に言いました!
             あなたと話がしたいと言ってました。

             あなたも今苦しいでしょ!?
             私も今苦しい思いしてます。
             あなたは貴代さんに誘われたんでしょ?
             あなたは、優しい人だから!
             一緒に寝たいと言われても断れなかったのよね!
午後9時50分  裕美子 でも、あなたは私をずっと騙してきたんですよ!
             それは何とも思わないのですか? 
午後9時54分  義則  何を騙してきましたか?詳しく話してください。 
午後9時58分  裕美子 自分ではわからないの?
             小さな嘘でも度々ついてたら、騙すことではないですか?
 
午後9時59分  裕美子 明日は、お仕事ですか? 
午後10時3分  裕美子 支払いは私が行ってきます!請求書も私が作ります!駄目ですか? 
午後10痔24分 義則  全ては明日 
午後10時29分 裕美子 あなたのお家では話はしたくないの。外で会ってください。 
午後10時36分 裕美子 私は、やっぱりあなたに良くしてもらったことは忘れられません。 
午後10時38分 裕美子 良くしてもらったことは、きちんとした事実ですもの! 
午後10時46分 裕美子 ありがとうございます。それで、ゆうやの件は? 


社長の会社を辞めると言った後
あれほど毎夜電話やメールしていた裕美子からの連絡が途絶え始めた。

もちろんヒロシは
鹿児島で起こっている騒動については何も知らなかった。

電話しても、
「近くに娘がいるから・・・」
「向かいの部屋に次男と彼女がいるから・・・」
などなど、何かにつけ電話やメールできない理由を付け
相手にしてくれなかったらしい。

ヒロシは不満を抱えつつも
応対してくれないので諦めるしかなかったという。

しかし、実際は社長と姪っ子と裕美子との間での
目を背けたくなるような相関図が描かれたいたのだ。

現場に遭遇した彼女の気持ちも判らんではないが
このメール読む限りでは
この人たち想像を絶する最低の人間たちだと思われる。

家族ぐるみのお付き合いという関係の中で
その主婦と不倫関係を続け、まるで夫婦気取りしながら
実の姪っ子までもをベッドに引きずり込む社長・・・

裕美子のメールに
「あなたは貴代さんに誘われたんでしょ?
 あなたは、優しい人だから!
 一緒に寝たいと言われても断れなかったのよね!」

とあったが、
いい歳こいた初老のおっさんが
実の姪っ子とセックスするなんて
常識では考えられないことだと思う!

それよりも何よりも
「でも、あなたは私をずっと騙してきたんですよ!
 それは何とも思わないのですか?」
「自分ではわからないの?
 小さな嘘でも度々ついてたら、騙すことではないですか?」

という、裕美子のメールに呆れ返ってしまった。

これこそが、

「天に唾!!」

ではなかろうか?

ヒロシに対してとり続けている態度が
正に、小さな嘘でも度々ついてたら
騙すことになっていることを気付かないのだろうか?

この時点で、
こんな醜悪な実態が繰り広げられていることを
ヒロシが知ることできたら
これから先起こる悲劇を招くことはなかったことだろう。

他にも
「私、主人に言いました!
 あなたと話がしたいと言ってました。
 あなたも今苦しいでしょ!?」

だなんてあったけど
社長と不倫していること話したのかな?
旦那さんも社長と話したいと・・・
それって、借金だけのことなのかな?

息子の借金が、社長にあること知ってる旦那なのかな?

旦那さん・・・女房と社長の不倫・・・
目をつむっているか、まかり間違えば「美人局」という
言葉も浮上すると思われる。
後々、裕美子の口から
それを匂わせるような言葉が出たからだ。
それについては、後述することとします。

純粋に愛し、何とかしてあげたいと
前向きに前向きに頑張り続けるヒロシ・・・

周りからは、
いい加減に付き合うのを止めなさいと
何度も何度も言われ続けながらも
自分自身の気持ちを大事にし続けたヒロシだった。

3月24日のメールには
姪っ子とのセックスを許せないにも関わらず
次男の借金をすぐに返せない実情から
社長を言いくるめようとする内容が窺える。

こんなことが起こっていることも知らずに
鹿児島へ帰り、彼女と会うこともできずに
また沖縄へ引き返したヒロシ・・・

騙す人間の生き様と、
騙されてもそれに気づかず相手を信じ
お釈迦様の掌の中で操られている純粋な人間の
まるで、映画の1シーンのような感じさえ受ける。

しかし、この数日後
ここまで社長を罵った裕美子が
またまた社長とセックスするメールが・・・残っていた。

この女の思考回路はどうなっているのかと
常識では考えられない内容だった。


 目  次 

 第1話  残してはいけない携帯の不倫メール履歴  
 第2話  お土産の蒲鉾  
 第3話  初めてのベッドイン  
 第4話  男心を操る女     
 第5話  裕美子と社長とヒロシのトライアングル初対面  
 第6話  恋は盲目       
 第7話  クリスマスプレゼントは指輪が欲しい・・・  
 第8話  白いイチゴ      
 第9話  恋は盲目が冷静な判断を狂わせ始めた  
 第10話 鹿児島にいても沖縄にいても遠い心に変わりなく・・・  
 第11話 まるで夫婦気取り   
 第12話 お金返せ!!に、あたふた裕美子・・・  
 第13話 家族を裏切り、朝からセックスに興じる2人  
 第14話 煩悩が途切れ途切れのヒロシ  
 第15話 松田聖子コンサートの夜  
 第16話 女房気取り      
 第17話 お友達、癌だから鰻を御馳走したの!  
 第18話 商品1本で2000円の収入  
 第19話 愛情が遠退き始めたヒロシ
 第20話 遂に暴かれた裕美子と社長の不倫関係
 第21話 血は赤く温かかった・・・















ラベル:お金
posted by hiroshi at 23:56| Comment(0) | PTA会長夫人の不倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

まるで夫婦気取り

平成26年2月25日(火)
午後8時28分 義則  ご飯は食べてくるから、買ってこなくていいからね。
午後9時45分 裕美子 洗濯機をまわしてもらっていいですか?

平成26年3月1日(土)
午後10時53分 義則 よかった。昼から掃除でもするかね

平成26年3月5日(水)
午後10時13分 裕美子 帰ってきた?

平成26年3月9日(日)
午前0時13分 裕美子 よっちゃん!ソファーに洗濯物置いてたら朝たたむからね!
            電話しましたか?


平成26年3月23日(日)
午後12時42分 裕美子 何時ごろお帰りでしょうか?
午後2時25分  裕美子 何時ごろお帰りでしょうか?
午後3時45分  裕美子 荷物、車に入りきれないので、明日にでも残りは取りに来ますね。
午後7時56分  裕美子 AZは、安かったですか?明日の仕事は何時からですか?
午後8時7分   義則  後で電話します
午後10時11分 裕美子 手紙を走り書きしてテーブルに置いて来ましたが読みましたでしょうか?

平成26年3月24日(月)
午前10時6分  裕美子 トイレットペーパーとか私の分は買って来てくれてないですよね!
午前11時35分 裕美子 鉢の花を植え替えて来ますね
午後1時55分  裕美子 お仕事入ったんですか?
午後2時57分  裕美子 たかよさんとしてるとき、私のことは思い出さなかったですか?


2月のある日、裕美子からヒロシへプレゼントが届いた。
それは、プラチナの指輪だった・・・

201402ring0000.JPG

201402ring0001.JPG

社長とのことでいろいろ疑問はあったが
これで間違いなく
『裕美子は俺のことを本気で愛してくれている』
そう思わずにはいられない、嬉しさで胸いっぱいのヒロシ。

左手薬指に付けた指輪を何度も何度も眺めて
何度も何度も触って・・・
ホテル住まいの退屈な気分も一変したヒロシだったそうだ。

メールも電話も毎晩のようにあり
楽しい時間ホッとする時間を過ごせたヒロシだったが
ヒロシが知らないところで交わされている
社長とのメールの内容は、まるで夫婦・・・恋人だね。

3月の中旬を過ぎた頃、突然裕美子からの電話で
社長の会社をすぐに辞めることにしたということを聞かされた。

かなり興奮した口調だったが
その時のヒロシはこう応えたそうだ。

「辞めることは俺としても嬉しいことだが
 急に辞められたら社長も困るだろう。
 せめて次の人が見つかるまで
 1ヶ月くらい余裕を見てあげたらどうなの?」

「いいの!すぐ辞める!!」

何があったのか判らなかったが
辞めてくれることは、ヒロシにとって心配の種が消えるので歓迎だった。

しかし、荷物がいっぱいあるから車で何往復かしないといけない・・・

という言葉に

ヒロシ 「何でそんなに荷物があるんよ?
     事務所だろう社長の家は?」

裕美子 「いいの、貴方には関係ない!」

ヒロシ 「洋服や下着など身の回りの物置いてたんじゃないのか?
     やっぱり関係あったのか社長と!?
     夫婦気取りで社長の家で過ごしてたんか!?」

裕美子 「心配しなくていい。そんなことないから。
     子供たちの靴や、扇風機なんかを
     家に置くほどスペースがないから社長の家に
     置かせてもらっていたの!」

子供たちの靴だなんて・・・
どこからそんな理由を見つけてくるんだろうこの人は。
車で何往復も運ばなくてはいけないほどの荷物だなんて
理解に苦しむヒロシだった。

そんな中、ヒロシは3月22日(土)に鹿児島へ帰った。
もうすぐ会えることを楽しみに
飛行機に乗ったヒロシだったが・・・

23日の日曜日も
裕美子は逢いに来なかったのだった。

理由は
忙しいから・・・そして
あなたの家は遠いからガソリン代がかかる・・・
だった。

車で10分もあれば来れる距離が
そんなにも遠いのだろうか?
そんなにも燃費が悪い軽自動車だったのだろうか?

この時は、裕美子に会えず仕舞いで沖縄に帰ったヒロシだった。

普通なら、どんなに忙しくても
5分でも10分でも会いたい、会いに来るはずだと思う。

本当に相手のことを好きならね。

一昔前、JR東海のコマーシャルで
山下達郎が唄う「クリスマスイブ」が流行った。

離れ離れになっている恋人たちの心境を上手く捉えたコマーシャルで
バックに流れる「クリスマスイブ」の唄と
短いドラマ・・・そして、コメントが素晴らしかった。

1988年 深津絵里  帰ってくる貴方が最高のプレゼント  会うのが一番
1989年 牧瀬里穂  ジングルベルを鳴らすのはあなたです
1990年 高橋理奈  どうしてもあなたに逢いたい夜があります
1991年 横瀬美保  あなたが会いたい人も、きっとあなたに逢いたい
1992年 吉本多香美 逢えなかった時間を、今夜取り戻したいです
2000年 星野真里  ひとは、きっと、ひとりじゃない 何世紀になっても逢おうね

どのコマーシャル見ても胸が熱くなるし
憧れる情景でもあった。

山下達郎の唄もいいけど
彼氏に会いたい女性の動きや表情に涙するね・・・

カットバンでドアに貼られた
彼氏からのメモなんて、
さりげない中に感動100%だと思う。

それを見付けた彼女の表情
そしてその後の動きなんて最高だよね

これが本当に人を愛する女性の姿だと思いませんか?

JR東海のコマーシャルはこちら・・・

どうして会いに来てくれなかったのだろうか・・・
この疑問の答えは、3月23日と24日のメールの中にあった。

とんでもない劇的瞬間の現場に遭遇した裕美子からの
平静心を保ったようなメールと
後で電話します・・・という
社長からのバツの悪そうな素っ気ない返信メール。

こんなことは全く予想できず
逢えることを楽しみに鹿児島へ帰り
そして、逢えなかった悲しみを抱えて
沖縄への飛行機に乗ったヒロシ・・・

20140324.jpg

平成26年3月24日(月)のメール
午後2時57分  裕美子 たかよさんとしてるとき、私のことは思い出さなかったですか?

たかよ・・・社長の姪っ子。

とんでもないドラマが鹿児島で起きていたんだね、この時・・・

そのことについては次回書くことにしよう。
吐き気もよおす内容になることだろう・・・。


 目  次 

 第1話  残してはいけない携帯の不倫メール履歴  
 第2話  お土産の蒲鉾  
 第3話  初めてのベッドイン  
 第4話  男心を操る女     
 第5話  裕美子と社長とヒロシのトライアングル初対面  
 第6話  恋は盲目       
 第7話  クリスマスプレゼントは指輪が欲しい・・・  
 第8話  白いイチゴ      
 第9話  恋は盲目が冷静な判断を狂わせ始めた  
 第10話 鹿児島にいても沖縄にいても遠い心に変わりなく・・・  
 第11話 まるで夫婦気取り   
 第12話 お金返せ!!に、あたふた裕美子・・・  
 第13話 家族を裏切り、朝からセックスに興じる2人  
 第14話 煩悩が途切れ途切れのヒロシ  
 第15話 松田聖子コンサートの夜  
 第16話 女房気取り      
 第17話 お友達、癌だから鰻を御馳走したの!  
 第18話 商品1本で2000円の収入  
 第19話 愛情が遠退き始めたヒロシ
 第20話 遂に暴かれた裕美子と社長の不倫関係
 第21話 血は赤く温かかった・・・











ラベル:夫婦気取り
posted by hiroshi at 23:30| Comment(0) | PTA会長夫人の不倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

鹿児島にいても沖縄にいても遠い心に変わりなく・・・

平成26年2月4日(火)
午後10時02分 裕美子 お風呂入りましたか?

平成26年2月6日(木)
午前11時55分 裕美子 ご飯食べる!?

平成26年2月7日(金)
午後9時29分 裕美子 ちょっと電話してみて!呼び出し音を確かめたいので!
午後9時36分 裕美子 毎日忙しいですか?
午後9時42分 裕美子 寒いですね!!明日は、どうだろう!?
午後9時44分 義則 明日は大丈夫だよ。よろしく。お休み。
午後9時50分 義則 貴雄がいるよ

平成26年2月9日(日)
午前6時11分 裕美子 玄関の鍵忘れちゃった

平成26年2月14日(金)
午後10時44分 裕美子 今日はごめんなさい。
午後10時49分 義則 気にしなくてもいいよ。
            会社のメンバーだから、断ったらまずいよ。

平成26年2月15日(土)
午後9時44分 裕美子 クレンジングが無くなっちゃったので
            明日、試供品を下さい
午後9時46分 義則 わかった

平成26年2月21日(金)
午後10時03分 裕美子 明日は、何時にお仕事行く!?
午後10時05分 義則 8時に行きます。
午後11時15分 裕美子 明日の朝、どっちにしろ起きるの遅いでしょ?
         テレビのリモコン、リビングに置いててね(笑顔マーク)


平成26年2月24日(月)
午後8時23分 裕美子 タバコ買った?



1月半ば、ヒロシは予定通り沖縄へ飛び立っていった。
ヒロシが勤める会社が那覇市に新しい事務所を立ち上げるため
その室長として指名されたのだった。

事務所は那覇市のホテルの1室で
ヒロシが寝泊まりする部屋も同じホテル内だった。
これまでと変わりなく、
ホテル住まいの日々を送ることとなったのだ。

1月19日に会ったのを最後に機上の人となったヒロシだったが
いつの日か裕美子を幸せにしなくては・・・
その為には、今自分が一生懸命やるしかないんや・・・と
頑張らなくてはと自分い言い聞かせ
それを糧にして前向きに前向きに生きていたヒロシだったようだ。

沖縄へ行ってからのヒロシは慌ただし日々を送りながらも
毎夜、10時過ぎの電話やメールが楽しみだった。

本格的に事務所が稼働するまでの間
ヒロシは1月26日(日)、27日(月)に鹿児島へ帰り
続けて2月7日(金)にも鹿児島へ帰った。

1月27日(月)には、沖縄独特の焼き物でできた
コーヒーカップをお土産に
そして、2月7日(金)には
沖縄特産の「燻製 豚のチラガー」を持って帰った。

その時の写真がこれだ。

201401270707.jpg

201402081916.jpg

201402081916-2.jpg

ヒロシの家で沖縄土産のカップでコーヒーを飲む裕美子の写真
ヒロシの家の台所でチラガーを持つ裕美子の写真・・・

一見何でもない写真ではあるが
コーヒーを飲んでいる時間は午前07時07分
チラガーを持っている時間は午後7時16分
なのだ。

こんな時間帯に、旦那さんも子供さんもいる
40歳代後半の主婦が
どうしてこうも平気で出て回れるのか・・・
理解に苦しむ!!

しかし、
ヒロシが鹿児島にいようが沖縄にいようが
仕事では毎日のように
現場で社長と2人して仕事をしているわけで
仕事ない日は、社長の家で暇な時間を過ごしていた裕美子・・・
まるで夫婦気取りの裕美子だね。

「お風呂入りましたか」「ご飯食べる!?」「タバコ買った?」
などと、ヒロシには1度もあり得なかったメール・・・
本当に愛してやまないのか、
男を溺れさせる技を知り尽くしているのか
お見事としか言いようがない彼女だね。

ヒロシと電話し、メールを交わした同じ時間帯
呆れるようなラブラブメールや電話を社長義則とも交わし続けていた。

いったいこの人の思考回路どうなってるんだろうと
頭かち割って中を見てみたいもんだと思った。

平気なんだねえこれくらいのこと・・・
ヒロシを完璧に騙している所業であり
それを平然とやってのけているこの女性はある意味凄いと思う。

一生懸命、先のこと先のことを考え
彼女の苦しみを少しでも和らげ
生活を楽にさせてあげるためにも
今は会えなくても我慢我慢と辛抱し
一人沖縄で過ごすヒロシと比べると
本当にこの女の悪どさ凄さが判ると思う。

毎夜のように、同じ時間帯に
社長とヒロシへメールを、電話をし続ける女。

本命は社長義則なのだろうに、
まるでまるでピエロだねヒロシは
悲しくなるね、哀れだねホントに。
その時の2人の生きざまを想像すると
涙、堪えても堪えても止まらない。

旦那さんと同じ誕生日
亡くなったヒロシの奥さんの命日が彼女の誕生日
車のナンバーも「3288と3277」
そして、過去の同じ時期に横須賀にいたことなど
様々な偶然が重なり
裕美子と出会えたことを人生最後の縁と感じていたヒロシ。

その縁を大事にして
裕美子を幸せにしてあげなくてはと
心にそう決めたヒロシ・・・

しかし
どんなに頑張って考え動いても
彼女のことで悩んで苦しんでも
彼女の心は、思いはヒロシにあらず
空回りする一人芝居を演じ続けていたヒロシを
手玉にとって平気で弄んで女・・・裕美子だった。


 目  次 

 第1話  残してはいけない携帯の不倫メール履歴  
 第2話  お土産の蒲鉾  
 第3話  初めてのベッドイン  
 第4話  男心を操る女     
 第5話  裕美子と社長とヒロシのトライアングル初対面  
 第6話  恋は盲目       
 第7話  クリスマスプレゼントは指輪が欲しい・・・  
 第8話  白いイチゴ      
 第9話  恋は盲目が冷静な判断を狂わせ始めた  
 第10話 鹿児島にいても沖縄にいても遠い心に変わりなく・・・  
 第11話 まるで夫婦気取り   
 第12話 お金返せ!!に、あたふた裕美子・・・  
 第13話 家族を裏切り、朝からセックスに興じる2人  
 第14話 煩悩が途切れ途切れのヒロシ  
 第15話 松田聖子コンサートの夜  
 第16話 女房気取り      
 第17話 お友達、癌だから鰻を御馳走したの!  
 第18話 商品1本で2000円の収入  
 第19話 愛情が遠退き始めたヒロシ
 第20話 遂に暴かれた裕美子と社長の不倫関係
 第21話 血は赤く温かかった・・・














posted by hiroshi at 23:05| Comment(0) | PTA会長夫人の不倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする