2016年07月23日

女房気取り・・・

平成26年5月9日(金)
午後3時20分 裕美子 車のテールランプが切れてるみたいなんだけど、どこに売ってるの?
午後6時34分 裕美子 ご飯どうしますか?
午後6時41分 義則  食べて帰ります
午後6時48分 裕美子 遅いの?
午後6時49分 義則 少し遅くなりそう
午後6時52分 裕美子 遅くなりそうなら、泊まってきたらいかがですか?
午後6時54分 義則 そうですね
午後6時55分 裕美子 気を付けて帰って来て下さい
午後7時2分  裕美子 明日の朝はいないわね(目××マーク)
午後7時10分 裕美子 窓開けてたみたいだから閉めないとね!
午後7時29分 義則 今から帰ります
午後9時18分 裕美子 お風呂入りましたか?
午後9時19分 義則 はい
午後9時20分 裕美子 タバコ吸いに行ったらだめでしょ?
午後9時21分 義則 いいよ



ヒロシはこの日のメールのやり取りを読んで
思わず吹きだしたそうだ。

「車のテールランプが切れてるみたいなんだけど、どこに売ってるの?」

昼からヒロシの家に来てタバコ吸って
コーヒー飲んで、その後セックス・・・
終わるとそそくさに帰って行った彼女。

ヒロシは彼女が帰るときは
右曲りの下り坂から、車が見えなくなるまで
いつもいつも見送っていたとのこと。
その時、右のブレーキランプが点灯しないことに気付き
メールで教えてあげたらしい。

ガソリンスタンドで取り換えたらいいと
そこまで教えたのに
わざわざ義則にメールで聞いてたんだねえこの人。

それにしてもこの日のメール
ラブラブ夫婦の奥さんからのメール内容だね。
ヒロシとセックスして帰った後の社長へのメールだぜ。

「ご飯どうしますか?」

「(帰りが)遅いの?」

「遅くなりそうなら、泊まってきたらいかがですか?」

「気を付けて帰って来て下さい」

「明日の朝はいないわね」

「お風呂入りましたか?」

夕方の6時台といえば家族のご飯作ったり
主婦としては何かと忙しい時間帯だ。

それにもかかわらず
自分の旦那に語りかけるような内容は
まるで女房気取りもいいところだと思える。

ご飯食べて帰らないとなったら
作って届けるつもりでいたのだろうね。
愛情たっぷりの夕飯を・・・。

ヒロシにこんな気遣いメールなんてなかったという。
まあ、主たる男が社長義則で、
遊び相手がヒロシだったということなんだろうけど・・・

裕美子 「タバコ吸いに行ったらだめでしょ?」
義則  「いいよ」

午後9時20分のメール・・・

こんな時間に、主婦が家を出て
たとえ家族ぐるみの付き合いをしていると
カモフラージュしているとはいえタバコ吸いに行くだなんて
そしてその返事が「いいよ」だなんて
常識では考えられないことだと思うところだし
彼女の旦那さんもよく平気でいられるなと思うね。

もちろん、旦那さんには「タバコ吸いに行く」とは
口が裂けても言えないことだろうけどね。

タバコ吸うだけだったのかな?
あまり深く想像しないようにしよう・・・
吐き気してくるからね。

彼女を何とかして楽にさせてあげたいと頑張るヒロシと
二股かけて愛情いっぱいのメールを社長に送リ続け
夜遅くでも構わず社長の家を訪れる裕美子・・・
そして迎え入れる社長・・・

こんなドラマが鹿児島でも起きているんだね。
ひょっとしたら、あなたの家の近くでもそんなこと
起きているかもしれないね・・・

しかし、本命は社長、遊びはヒロシ・・・と
自由気ままに振る舞ってきた彼女だったが
このドラマに新たな展開が起きてしまうのだった。

ヒロシからその話を聞かされた時
この女をどう理解して良いのか判らない
この女の生き様は一体どうなっているのだろうか?

お金のためなのか、ただの淫乱女なのか摩訶不思議だが
ヒロシにとって新たな決定的瞬間を目にする日がやって来るのだった。

新たな展開については、次回綴ることにしよう。


 目  次 

 第1話  残してはいけない携帯の不倫メール履歴  
 第2話  お土産の蒲鉾  
 第3話  初めてのベッドイン  
 第4話  男心を操る女     
 第5話  裕美子と社長とヒロシのトライアングル初対面  
 第6話  恋は盲目       
 第7話  クリスマスプレゼントは指輪が欲しい・・・  
 第8話  白いイチゴ      
 第9話  恋は盲目が冷静な判断を狂わせ始めた  
 第10話 鹿児島にいても沖縄にいても遠い心に変わりなく・・・  
 第11話 まるで夫婦気取り   
 第12話 お金返せ!!に、あたふた裕美子・・・  
 第13話 家族を裏切り、朝からセックスに興じる2人  
 第14話 煩悩が途切れ途切れのヒロシ  
 第15話 松田聖子コンサートの夜  
 第16話 女房気取り      
 第17話 お友達、癌だから鰻を御馳走したの!  
 第18話 商品1本で2000円の収入  
 第19話 愛情が遠退き始めたヒロシ
 第20話 遂に暴かれた裕美子と社長の不倫関係
 第21話 血は赤く温かかった・・・












タグ:女房
posted by hiroshi at 14:52| Comment(0) | PTA会長夫人の不倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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