2016年07月22日

松田聖子コンサートの夜・・・

今、平成28年7月22日午後10時00分。

不倫記録の順番からすると少し先取りの感がするが
このことは今日書いておきたいと思ったので綴ることにする。

2年前の今日、鹿児島に松田聖子がやってきて
久々のコンサートを鹿児島アリーナで開催した。

ヒロシは出張で宮崎にいたのだが
松田聖子フアンの彼女はコンサートを観に出かけた。

「お友達と行くのよ。女性だから心配いらないから・・・」

と、ヒロシには話していたそうだが
もうこの頃のヒロシは、そんな言葉を100%信じてはいなかった。

もちろん、確認したわけではないので
社長と行くのだろう・・・とは言えないヒロシだった。

普段からお金がない、ガソリン代が・・・
生活苦しい・・・などなど口にしていた裕美子。
そんな生活の中、高いチケット買って夕方から家を留守にする嫁を
旦那さんはどう捉えていたんだろうか?

そこには、納得させるだけの理由がないと
旦那さんも「行っていいよ」とは簡単に言えないと思うのだが・・・

「社長がチケット買ってくれたから一緒に行ってくる・・・」
くらいの理由があれば、仕方ないなという気持ちでも送り出すことだろう。

実際、コンサート終わって家に帰ったのは午前零時過ぎ。
帰りに社長の家でコンサートの話していて遅くなった・・・
と言われたら、旦那さんも子供たちも納得することだろう。

日頃の隠された生活実態がどうであれ、一応主婦であり母親なのだからね。
したたかな彼女のことだから、家族を騙すくらい日常茶飯事なことなのだろう。

その夜、ヒロシは出張先の宮崎のホテルでジッと彼女からの連絡を待っていた。

「今コンサート終わったよ!すごく楽しかったよ・・・」

これくらいの電話はかかって来るものと思っていた。
電話が無理なら、メール1本くらいは届いても可笑しくないことだった。

鹿児島アリーナから彼女の家までは車で40分くらいかかる。
コンサート終わってアリーナを出て
駐車場から車を出し、混雑する中を帰ること考えても
1時間もあれば帰り着くはずだと思っていた。

時刻的に言えば、午後10時過ぎには
家に帰りついても不思議ではなかったのだが・・・

11時になっても、11時半になっても
そして午前零時を回っても、電話1本メール1本ヒロシの元へは届かなかった。

ヒロシからも何回となくメール入れたのだが返事はなかった。

社長の誕生会の席で思いを込めて
松田聖子の「あなたに逢いたくて」を
唄っていた裕美子の姿を思い出しながら
ジッと耐えるヒロシだった。

ホテル1階のコンビニから買ってきたおツマミ相手に
部屋の窓から見える日向灘を走る船の灯り見ながら
一人静かに飲み続け、連絡を待っていた。

だが、その期待は裏切られ
窓の外は漆黒の暗闇から、紺青色の空に変り
やがて日向灘に朝陽が昇った・・・

徹夜で連絡を待ったヒロシだった。

「どうして連絡諦めて寝なかったの?
 深夜になったらもう連絡来るはずないでしょう?」

とヒロシに聞いたら

「気持ちだよ。俺はこうしてずっと待っていた。
 半端ない気持ちだよということを貫きたかった。」

と話してくれた。

それで、その時のことはどうだったのかと聞くと
なんとこれが・・・

ヒロシ 「どうして昨夜は連絡くれなかったの?」
裕美子 「コンサート終わって家に帰ってバタンキューだったのよ。」
ヒロシ 「帰る途中でも、ちょっと車を停めて
     『今終わったよ。これからお家に帰るね。』くらいの
     メールなり電話なりできるだろう!?」
裕美子 「・・・」
ヒロシ 「真っ直ぐ帰ったんか?社長のところへ直行したんじゃないのか?」

しばらく無言が続き、出てきた言葉は

裕美子 「はいはい、あなたの言うとおり寄りました。でも直じゃないよ。
     一緒にコンサートに行ったお友達とお茶してから行きました。」

だったということだ。

コンサートでどれだけ楽しんだのか、嬉しかったのか
その感動を一番先に聴きたかったヒロシに対して
徹夜してずっとその電話を待っていたヒロシに対して
こんな返事は許されるものではないし
ましてや、深夜の社長宅へ寄り道して何していたんだ・・・?

直じゃないよ!

だなんて、あまりにもバカにし過ぎではないのだろうか!?

例えその話が本当で、お茶してから社長の家に寄ったのであれば
午後11時くらいになっていたはずである。

社長とコンサートのお話してたの・・・と言ったそうだが
それはベッドの中で、コンサートの余韻を
二人して楽しんでいたのだろうと、想像は誰でもつくと思うね。



昨日、7月21日の午後3時半ごろ、体調を崩したヒロシが病院へ向かう車の中
対向車の白い軽自動車の助手席にいる彼女を見かけたということだった。

相も変わらず、運転していたのは社長義則だったということ。

「久しぶりに彼女を目にして何ともなかったのか?」

とヒロシに聞くと

「呆れた女やな・・・相も変わらずかよと思った。
 社長も騙され続けて哀れだな・・・
 俺はもう煩悩切れてるし、いつの日か天罰下るよあの女!」

と、吐き捨てていた。

ヒロシが言うとおり、
嘘まみれで股癖の悪いこの女には、それ相当の天罰が必要だと思うね。
いや、きっといつの日か想像を絶する天罰が下るはずだろう。

バカな女だね・・・ホントに!


 目  次 

 第1話  残してはいけない携帯の不倫メール履歴  
 第2話  お土産の蒲鉾  
 第3話  初めてのベッドイン  
 第4話  男心を操る女     
 第5話  裕美子と社長とヒロシのトライアングル初対面  
 第6話  恋は盲目       
 第7話  クリスマスプレゼントは指輪が欲しい・・・  
 第8話  白いイチゴ      
 第9話  恋は盲目が冷静な判断を狂わせ始めた  
 第10話 鹿児島にいても沖縄にいても遠い心に変わりなく・・・  
 第11話 まるで夫婦気取り   
 第12話 お金返せ!!に、あたふた裕美子・・・  
 第13話 家族を裏切り、朝からセックスに興じる2人  
 第14話 煩悩が途切れ途切れのヒロシ  
 第15話 松田聖子コンサートの夜  
 第16話 女房気取り      
 第17話 お友達、癌だから鰻を御馳走したの!  
 第18話 商品1本で2000円の収入  
 第19話 愛情が遠退き始めたヒロシ
 第20話 遂に暴かれた裕美子と社長の不倫関係
 第21話 血は赤く温かかった・・・























posted by hiroshi at 22:36| Comment(0) | PTA会長夫人の不倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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