2016年08月15日

遂に暴かれた裕美子と社長の不倫関係

平成26年7月1日(火)
午後10時9分  裕美子 ●●さんの旦那さんの病院にお見舞い行かなくていいかしら!?

平成26年7月2日(水)
午後12時38分 裕美子 1時まで残業!

平成26年7月4日(金)
午後8時26分  裕美子 どうした?
午後11時7分  裕美子 蒸し暑くない!?
午後11時9分  義則  暑くないよ。お休みなさい。

平成26年7月5日(土)
午後10時52分 裕美子 今日はごめんね(悲しいマーク手のひらマーク)
午後10時22分 裕美子 よっちゃん!月曜日忙しいですよね?

平成26年7月6日(日)
午後10時48分 義則  薬飲んだら

平成26年7月7日(月)
午後3時44分  裕美子 まだ、産まれない!お腹空いた!!病院何も打ってない
午後5時2分   裕美子 産まれた!
午後9時34分  裕美子 車出れないね!
午後10時46分 裕美子 今日は、お弁当食べさせてくれてありがとう

20140707車出れないね.jpg 20140707今日はお弁当・・・.jpg

平成26年7月8日(火)
午後7時36分  義則  明日食べます
午後11時21分 義則  台風情報を見ています
午後11時34分 義則  明日食べに行きましょう。お休みなさい

20140708明日食べに行きましょう。.jpg

平成26年7月20日(日)
午後6時34分  裕美子 タバコありますか?
午後6時35分  義則  今出かけています
午後6時36分  裕美子 どこにですか?
午後9時13分  裕美子 帰ったら、電話ください!
ちょうどその頃コインランドリーに行きますので!

午後9時43分  裕美子 タバコはありますか?
午後11時53分 裕美子 また、BSの韓国ドラマが入ってる!
午後11時54分 義則  今見てるよ

20140720.jpg 20140720タバコはありますか.jpg 20140720今見てるよ.jpg

平成26年7月21日(月)
午後10時7分  裕美子 明日何時頃行くの?
午後10時36分 裕美子 今日は疲れましたね!ごめんね(悲しいマーク、手のひらマーク)
午後10時39分 義則  気にすることないです。眠たくなりました。
             また明日ね。お休みなさい

平成26年7月22日(火)
午前9時20分  義則  今から現場に行けますか。大丈夫ですか?

平成26年7月25日(金)
午前0時2分   裕美子 よっちゃん!もしかして、●●さんところに
             商品配達一緒に行こうとたかちゃんに言った?

午前0時4分   義則  わからない
午前0時8分   裕美子 そうか!わたしには、二人で行って下さいって言ってたから
             それはないかも!?おやすみなさい!



7月25日金曜日の午後・・・
遂にヒロシは裕美子と社長の不倫を確実なものにした。

この日、裕美子はヒロシの家に来て
少しお昼寝させて・・・と
ヒロシのベッドで横になった。

ベッドの横には裕美子のバッグが置かれ
無造作に携帯電話が放り込まれていた。

今しかない・・・

そう思ったヒロシは彼女の携帯を手に取り
そっと階段を降りて行った。

この数年前
半年で離婚したヒロシの元嫁も
ヒロシには内緒で元彼と密会していたのだが
それが確実なものとなったのが
やはり携帯のメール記録だった。

神戸に住んでいた元嫁とは
遠距離恋愛・遠距離結婚となったのだが
博多で待ち合わせしてコンサートを観に行ったとき
ホテルの部屋でシャワーを浴びている彼女の携帯から
メール着信の音が鳴った・・・

ベッドに放り投げて会ったその携帯を見ると
表示されていた相手の名前が元彼だった。

何で?と思いつつ携帯を開くと、なんとそこには
「ジジイと会えたか?」
と書いてあった・・・

ムカつく思いを抑えながら
全てのメールを開いたヒロシは愕然となったのだった。

その時の想いが今回のヒロシの行動となったのだが
やはり、予想通りの裕美子と社長のメール履歴だった・・・

約1年分のその内容は裕美子と社長の不倫を確定づける
これまで書いてきたような悍ましい内容だったが
その日は何も言わず、目が覚めた裕美子をそのまま帰したのだった。

抱く気にもなれなかったということだったが
それはそうだろうと思う。

普通なら叩き起こして携帯電話を見せ
大喧嘩になるところだが、ヒロシはじっと我慢した。

そして裕美子が帰った後、その履歴を時系列で並べ
記録を作ったヒロシは、ただただ唖然となるばかりだったという。

ならば何故その時点で関係を断ち切らなかったのだろうか?
こんなこと絶対許されるものではないし
騙されているということがハッキリしたのだから
愛想尽かしても不思議ではないし、ヒロシが悪いわけでもない。

本当にイライラするヒロシの態度であるが
やはりそこには一人の女を愛してしまった男の切なさがあったのだろう・・・

愛しては傷つき、そして傷つくのが分かっていても愛し・・・

これまでも何回かあった関係を断ち切るチャンス
その時その時点で関係を切っていたら
あんな事件は起きなくて済んだものと残念でならない。

事件・・・それは、お盆が明けた翌日の午後に起きた壮絶な出来事。



 目  次 



 第1話  残してはいけない携帯の不倫メール履歴  
 第2話  お土産の蒲鉾  
 第3話  初めてのベッドイン  
 第4話  男心を操る女     
 第5話  裕美子と社長とヒロシのトライアングル初対面  
 第6話  恋は盲目       
 第7話  クリスマスプレゼントは指輪が欲しい・・・  
 第8話  白いイチゴ      
 第9話  恋は盲目が冷静な判断を狂わせ始めた  
 第10話 鹿児島にいても沖縄にいても遠い心に変わりなく・・・  
 第11話 まるで夫婦気取り   
 第12話 お金返せ!!に、あたふた裕美子・・・  
 第13話 家族を裏切り、朝からセックスに興じる2人  
 第14話 煩悩が途切れ途切れのヒロシ  
 第15話 松田聖子コンサートの夜  
 第16話 女房気取り      
 第17話 お友達、癌だから鰻を御馳走したの!  
 第18話 商品1本で2000円の収入  
 第19話 愛情が遠退き始めたヒロシ
 第20話 遂に暴かれた裕美子と社長の不倫関係
 第21話 血は赤く温かかった・・・

















ラベル:不倫関係
posted by hiroshi at 22:37| Comment(0) | PTA会長夫人の不倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする