2016年08月06日

愛情が遠退き始めたヒロシ

平成26年6月16日(月)
午後10時36分 裕美子 4 22 26 27 32 43だった!ロト6! 
             そう言えば、ガソリン返さないと!来週でもいいですか?


平成26年6月18日(水)
午後10時40分 裕美子 もう寝るの?
午後10時41分 義則  はい
午後10時43分 裕美子 おやすみなさい 
午後10時57分 裕美子 ●●酵素の小瓶は注文できるかな!?
午後10時59分 義則  できますよ。明日注文しましょうか?

平成26年6月20日(金)
午後10時39分 裕美子 よっちゃん、大丈夫ですか?早く休んでくださいね 
午後10時40分 義則  はい お休み

平成26年6月21日(土)
午後10時10分 裕美子 明日、何時頃行くの?
午後10時22分 裕美子 よっちゃん!月曜日忙しいですよね?

平成26年6月22日(日)
午後8時31分  裕美子 お風呂はまだ?
午後11時8分  裕美子 よっちゃん、ごめんなさい。
午後11時54分 裕美子 よっちゃん、▲▲(病名)の治った人のブログを見つけたよ!
             すごいためになるみたい!

平成26年6月29日(日)
午後11時00分 裕美子 2日はわたしの誕生日なのに!
午後11時2分  義則  1日だよ
午後11時3分  裕美子 そっか 
午後11時4分  義則  大丈夫だよ

平成26年6月30日(月)
午後8時17分  裕美子 野菜炒め食べる?
午後8時19分  義則  はい
午後8時44分  裕美子 明日、午前中に全部済ますのね!
午後10時22分 義則  うん
午後10時22分 裕美子 大丈夫?
午後10時25分 裕美子 お昼までかかりそう?
午後10時25分 義則  はい
午後10時28分 義則  なるべく早く終わらせる予定です

沖縄から帰ってきて2か月くらいが過ぎた。
その間、裕美子は何回かヒロシの家に来たけれども
いつもように夕方そそくさと来て
バタバタとパンツ脱いでを済ませて帰って行ったのだった。

それにも関わらず
社長とのメールでは愛情たっぷりの文言が飛び交っていた。

よっちゃん・・・よっちゃん・・・
よっちゃん・・・よっちゃん・・・と。
47歳の女から70歳の爺にね・・・。

途中途中、メールの内容が跳んでいるが
これはその間電話していたことと思われるね・・・

例えばこれだ

午後8時31分  裕美子 お風呂はまだ?
午後11時8分  裕美子 よっちゃん、ごめんなさい。
午後11時54分 裕美子 よっちゃん、▲▲(病名)の治った人のブログを見つけたよ!
             すごいためになるみたい!

8時31分から11時8分までの間に
しょうもないことで社長を怒らせてしまったのだろう。
そのあとの気遣いメールがそれを物語っている・・・

金ズルだからね社長は・・・
借金あるし・・・

その前の「お風呂はまだ?」
なんて、どうでもいいことではないのかな
お風呂に入ったか入ってないかはね・・・

それとも、お風呂が終わっていたら
社長の家に行って何かしようと思っていたのかな、この女。

6月21日のメールで
午後10時22分 裕美子 よっちゃん!月曜日忙しいですよね?

だなんて意味深な内容送っておいて
月曜日まで待てなかったのかなパンツ脱ぐの・・・
触ってもらうのを・・・

野菜炒め食べる?・・・とか
事小まめに愛情いっぱいを送りつけていたこの女
その10分の1でも100分の1でも
ヒロシにそんな思いやり送ってくれていたのだろうか?

しかし、ヒロシもこの頃には裕美子の態度に不満が溜まり始めていた。

ならば、なぜこの時点で彼女を切らなかったのだろうか?

何とかしてあげたい・・・
彼女の過ちを気付かせてあげたい・・・
助けてあげたい・・・

そんな煩悩が愛情を上回っていたのだろうと思う。

じれったいほどお人好しなヒロシだったんだなと思う・・・

さて、次回でいよいよこの二人のメールの記録は終わるのだが
まだまだ続きます・・・呆れる不倫記録が・・・
本当ににえげつないこの女の生き様が暴かれるのです。

今頃は、今夜のラブコールも終わり
安堵した寝息を立てていることでしょう・・・

ヒロシの替りの男はできたのでしょうか?
二股三股かけて渡り歩く人生を終わらせる気はないのでしょうね。

でもそんなことしていたら、きっと家族を巻き込んだ
大騒動で終止符をうつことになるでしょう。
子供たちが可哀想だね・・・こんな親から産まれて・・・

安息の寝息を立てていられのは
そういつまでも続くことはないでしょう・・・きっと

哀れな女だね・・・

 目  次 

 第1話  残してはいけない携帯の不倫メール履歴  
 第2話  お土産の蒲鉾  
 第3話  初めてのベッドイン  
 第4話  男心を操る女     
 第5話  裕美子と社長とヒロシのトライアングル初対面  
 第6話  恋は盲目       
 第7話  クリスマスプレゼントは指輪が欲しい・・・  
 第8話  白いイチゴ      
 第9話  恋は盲目が冷静な判断を狂わせ始めた  
 第10話 鹿児島にいても沖縄にいても遠い心に変わりなく・・・  
 第11話 まるで夫婦気取り   
 第12話 お金返せ!!に、あたふた裕美子・・・  
 第13話 家族を裏切り、朝からセックスに興じる2人  
 第14話 煩悩が途切れ途切れのヒロシ  
 第15話 松田聖子コンサートの夜  
 第16話 女房気取り      
 第17話 お友達、癌だから鰻を御馳走したの!  
 第18話 商品1本で2000円の収入
 第19話 愛情が遠退き始めたヒロシ  
 第20話 遂に暴かれた裕美子と社長の不倫関係
 第21話 血は赤く温かかった・・・
























ラベル:愛情
posted by hiroshi at 23:53| Comment(0) | PTA会長夫人の不倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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