2016年06月04日

男心を操る女

平成25年11月21日(木)
PM0929 裕美子 お風呂入りましたか?
PM0929 義則 はいりました
PM0930 裕美子 電話していいですか?
PM0931 義則 はい
平成25年11月22日(金)
PM1128 裕美子 よしのりさん、やっぱり明日イオンいくの辞めましょ
PM1131 義則 どうしてですか
PM1132 裕美子 よしのりさんのこと考えたら可哀想だなと思って。
PM1135 義則 気を使わないでいいよ
PM1137 裕美子 私が気を使ってあげないと
PM1140 義則 何時くらい迄いるの
PM1145 裕美子 わたしとは、歩きたくないでしょ。疲れるもの(キャハマーク)
PM1155 義則 人ごみの中を歩くのは正直苦手だね。でも明日は付き合うよ。大丈夫ですよ。

11月23日(土)
AM0003 裕美子 あなたの気配りをするのは、私ですもの。遅くなりましたね。お休みなさい。
AM0008 義則 その気持ち大変うれしい?明日は付き合いますよ。大丈夫だから。
AM0015 裕美子 そしたら、朝の状態で決めましょ?朝は8時ぐらいまで寝ましょうね♪
AM0022 義則 そうですね、わかりました。お休み。また明日よろしく


男心くすぐるのが上手いね・・・

女房を最近亡くした初老の男にとっては
たまらなく優しい言葉だと思う・・・

そういえば、お土産にあげた蒲鉾
運動会のお弁当に使うと言っていた裕美子だったが
こんなことも言っていたそうだ・・・

「社長は家族ぐるみのお付き合いだから
 娘の運動会にも来てくれて
 一緒に皆でお弁当食べるのよ・・・」

裕美子の家族と一緒にお昼のお弁当食べる社長
その場に招き入れた裕美子・・・

この二人、どんな心境でその場を過ごしたのだろうか?

その光景を思い浮かべるだけで胸が苦しくなる。

したたかな女と、したたかな男が演じる
それこそ不倫映画のワンシーンだ。

鹿児島でもこんな男女がいるんだね・・・身近に・・・

ヒロシと電話やメールしながらも
違う顔して母親を演じ、妻を演じる凄い女だと思う。

この頃のヒロシは
裕美子が話した家庭環境の辛さ
離婚して東北へ帰りたいと言う切ない嘆きを信じ
「何とかしてあげたい。守ってあげたい」
と、純粋にそして真剣に考えるようになり始めていた。

これが
騙され続けるという悲劇の始まりだとは
その頃のヒロシには気付く余地もなかった・・・


 目  次 

 第1話  残してはいけない携帯の不倫メール履歴  
 第2話  お土産の蒲鉾  
 第3話  初めてのベッドイン  
 第4話  男心を操る女     
 第5話  裕美子と社長とヒロシのトライアングル初対面  
 第6話  恋は盲目       
 第7話  クリスマスプレゼントは指輪が欲しい・・・  
 第8話  白いイチゴ      
 第9話  恋は盲目が冷静な判断を狂わせ始めた  
 第10話 鹿児島にいても沖縄にいても遠い心に変わりなく・・・  
 第11話 まるで夫婦気取り   
 第12話 お金返せ!!に、あたふた裕美子・・・  
 第13話 家族を裏切り、朝からセックスに興じる2人  
 第14話 煩悩が途切れ途切れのヒロシ  
 第15話 松田聖子コンサートの夜  
 第16話 女房気取り      
 第17話 お友達、癌だから鰻を御馳走したの!  
 第18話 商品1本で2000円の収入  
 第19話 愛情が遠退き始めたヒロシ
 第20話 遂に暴かれた裕美子と社長の不倫関係
 第21話 血は赤く温かかった・・・












posted by hiroshi at 23:58| Comment(0) | PTA会長夫人の不倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする