2016年05月21日

残してはいけない携帯の不倫メール履歴

〜〜 プロローグ 〜〜

平成26年3月31日
PM1130裕美子 あなたを信じて頑張っていくからね!

PM1135
義則 明日の朝来るの待ってるからね。必ず来てね。

PM1136
裕美子 はい()タバコ買ってくるからね

PM1142
義則 頼みます。イチャしましょう。朝するかね。我慢できないよ
   無理ですか。返事ください。

PM1143
裕美子 はい私も我慢できない。


こんな内容のメールのやりとり
誰が読んでも、愛し合う若い男と女にありがちな内容・・・

でも、男が70歳で女が48歳だったら・・・
しかも、女には家族があり、社長は女の勤め先の社長であり
両家は家族ぐるみの付き合い関係だったとしたら・・・

このメール内容は、友人ヒロシが愛した女のスマホに残されていたメールの一部。
書いてある文言は、名前を少し変えてそのままアップしている。

鹿児島市内にある「T中学校」PTA会長(当時)夫人の
おぞましい二股不倫の記録だ。

ヒロシは2年半にも及ぶ期間、この女に嘘をつかれ騙され
二股かけられてきた・・・

ヒロシはこのメール履歴を
平成26年7月25日に目にし、1ヶ月後に自殺を図った
血まみれになったヒロシの第1発見者は・・・この女だった

ウザイほどに泣きまくる蝉の声
窓やドアを閉め切った蒸し返す家の中
ヒロシは全身血まみれで階段下の廊下に横たわっていたらしい。

お金目当てに近づいた女の二股不倫が招いた惨劇だった

それから1年半余りしてこの二人の縁は切れたが
あえてここで、「別れた」と書かないのには訳がある。

これから、そのことを綴っていこうと思う。

なぜ、こんなことを暴露する気になったかと言うと
純粋に愛する男の気持ちを利用して
お金目当てに人を弄んだ女を決して許すことができないからだ。

騙され方も悪いかもしれない
しかし、騙す方はもっと悪い。

そんな女が何事もなかったかのように
いけしゃあしゃあと今も生きていることは許されない気がする。

賛否両論あるかと思うが
人を騙すということがどれだけ罪なことなのか
いずれこの記録が本人の目に留まることを願い綴っていきたいと思う。
いや、それよりも早く裕美子の友人や近隣の人
あるいは家族の誰かが気付くかもしれない

それでもいい・・・
災難は忘れた頃にやって来る ・・・必ず・・・なのだ

人を饒舌な嘘と作り愛嬌で騙し続けたことに対する代償は大きいのだから。

裕美子のスマホに残されていたメール履歴を元に
「罪には罰」をしっかり償わせたいと・・・思います。

ボチボチお付き合いいただけたら幸いです。


 目  次 

 第1話  残してはいけない携帯の不倫メール履歴  
 第2話  お土産の蒲鉾  
 第3話  初めてのベッドイン  
 第4話  男心を操る女     
 第5話  裕美子と社長とヒロシのトライアングル初対面  
 第6話  恋は盲目       
 第7話  クリスマスプレゼントは指輪が欲しい・・・  
 第8話  白いイチゴ      
 第9話  恋は盲目が冷静な判断を狂わせ始めた  
 第10話 鹿児島にいても沖縄にいても遠い心に変わりなく・・・  
 第11話 まるで夫婦気取り   
 第12話 お金返せ!!に、あたふた裕美子・・・  
 第13話 家族を裏切り、朝からセックスに興じる2人  
 第14話 煩悩が途切れ途切れのヒロシ  
 第15話 松田聖子コンサートの夜  
 第16話 女房気取り      
 第17話 お友達、癌だから鰻を御馳走したの!  
 第18話 商品1本で2000円の収入  
 第19話 愛情が遠退き始めたヒロシ
 第20話 遂に暴かれた裕美子と社長の不倫関係
 第21話 血は赤く温かかった・・・






















posted by hiroshi at 23:52| Comment(0) | PTA会長夫人の不倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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